個人向けローン(ノンバンク系の消費者金融、銀行系のカードローン)概論

 

個人向けローンにはノンバンク系の消費者金融、銀行系のカードローン、クレジットカードのキャッシングなどがあります。多くの人は、ライフステージに合わせてお金を借りる必要がある状況に多々直面します。マイホーム購入の際の住宅ローンも個人向けのローンです。これらの個人向けローンを利用する際に最低限知って置かなければならないことがあります。この最低限の知識を身につけていながゆえにたびたびトラブルが発生しているようです。政府の統計調査にれれば、2015年にPIO-NETに寄せられた住宅ローンに関する相談件数はなんと2000件を超えています。(参考ページ:http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/jyutakuloan.html

家計の水準以上のローンを組み、返済に困るケースが多々あるようです。お金を借りる際には、様々な諸経費について正しく把握する必要があります。表面的な金利が低いように一見すると思えても、数十年に渡って返済する場合は、なかなか元金返済が進まず、利息払いが想像以上に膨らむケースが多いのです。その他にも犯罪行為が横行しています。下記では、代表的な金融犯罪をについてまとめています。

 

 

個人向けローン絡みの金融犯罪

カードローンをはじめ、融資や金融にまつわる犯罪は昔から多くあります。自分は大丈夫と思っていても、これらの金融犯罪は年々巧妙化しており、被害者が跡を絶ちません。そして、融資に絡んだ金融犯罪にはどんなものがあるのでしょうか。その手口と実態について解説したいと思います。

闇金について

闇金と聞くと、違法な取り立てや法外な金利をイメージしますが、実態はもっと複雑です。悪徳な貸金業者を見分けるためには、まずは貸金業登録番号について確認することをお勧めします。闇金は「登録番号」を持っていないケースがあり、まずはこの「貸金業登録番号」があるかどうかで簡単に見分けることができます。広告や看板などに登録番号の表記がなければ、まず違法と思ってください。登録番号の表記は法律で義務付けられており、これがない業者はその時点で違法性のある営業をしている可能性が高いです。しかし、単純に登録番号があるからといって安心できるとは限りません。悪質な業者は偽の登録番号を表記している場合があるかです。登録番号が偽物か本物かを見分ける方法は簡単で、金融庁のホームページ内に「登録貸金業者情報検索サービス」というページがありますので、そこで検索にかけることができます。利用を検討している業者へ申込みや電話をする前に必ず検索することをお勧めします。もしヒットせずに登録番号が存在しないことが分かれば偽物ですので申込みは絶対にやめるべきです。

闇金の多くは少額の融資から

ニュースなどで聞く闇「金からの被害額」は高額であるケースが多く、実際に高額の融資をしているかの様に誤解されがちですが、実は違います。ほとんどの闇金は正規の消費者金融ほど資金力がなく、せいぜい1,000万円以内の資金から小口の融資をしていることがほとんどです。広告には「50万円までならスピード融資」などと甘いうたい文句が書かれていても、いざ融資担当者と対面すると「信頼関係を図るためにまずは3万円だけ貸します」「5万円なら貸します」などと、少額の融資を持ち掛けます。通常、この時点で断ればよいのですが、闇金を利用する羽目になっている時点で、本人には「もう選択肢がない」ということも闇金は分かっているのです。少しだけでも借りたいという気持ちが、のちに尾を引きます。5万円を借り入れただけで、2か月で返済額は300万円に膨れ上がるなどのケースは珍しくありません。そして、闇金業者も、実際に300万円も回収できるとは初めから思っていません。ここからが闇金の怖いところで、この返済ができなくなった状況を利用して、返済以外の無茶苦茶な要求をしてきます。「携帯電話の名義人になれ。そうしたら返済をチャラにしてやる」、「架空会社の代表取締役になれ」など、何に使われるか分からない携帯電話や法人登記の名義を貸し出す事を要求してくるのです。女性の場合は風俗店などで働くことを強要されたりと、闇金の狙いは、この「返済できなくなってから」が恐ろしいのです。

闇金の恐ろしい点

よく、「闇金への借金は、利息はおろか元本も支払う必要はない」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。これは、法律によって守られる権利(この場合は貸したお金を返済するよう要求する権利)は、法律を守る者にしか適用されないという、法律の原則に基いています。しかし、法的に「闇金への借金は返さなくていい」というのであれば、なぜ未だに闇金の存在は跡を絶たないのでしょうか。闇金業者が武器としているのは、法律の隙間を突く能力や、利用者の無知につけ込む能力だけではありません。それに加え、人間の心理というものを熟知している点です。闇金業者を利用したことのない人にとっては、「何であんなものに騙されるのか」「違法なんだから返さなきゃいいだ」と当たり前のことを言います。しかし、実際に闇金業者はそんなことは当然分かったうえで営業していますので、その「正論」が通じない状況に巧みに誘導していきます。多くの場合、「うちは違法の闇金だから」と、初めから利用者に「違法」だと伝えます。あくまで「人間と人間の約束」として、心理的に責任を感じる様なセリフを多用します。「あくまで違法なウチら闇金は、あなたとの信頼関係のみで成り立っている。決して裏切らないでください」と、警察や弁護士に相談したら「ただではすまない」と思わせるべく、それとなく暴力行為をちらつかせたり、いざとなったら家族にまで危害が及ぶかのように見せかけたりと、事実上の脅迫行為と利用者の心情に訴えるトークをバランスよく組み合わせて、気が付けば心理的にも「警察や弁護士へ相談する」という選択肢は消えてしまいます。「闇金業者へ返済するのは当たり前のこと」「借りたお金は違法だろうが返さなければいけない」などと、闇金へ返済するという理不尽な行為を正当化していくのです。実際、闇金利用者の声を聞いてみると、闇金業者を擁護するようなコメントが散見されることに驚きます。

貸金業登録番号とは

貸金業を営む消費者金融業者は、法律に基づいて、この貸金業登録番号の交付を受けなければ営業ができないことになっています。通称「登録番号」とも呼ばれています。申請先は、財務局や都道府県の知事で、根拠法は「貸金業法の第3条第1項」です。管轄の都道府県知事から交付を受けることになりますが、複数の都道府県にまたがって営業所(または事務所)がある場合は、都道府県知事ではなく内閣総理大臣の登録が必要となります。前者のように単一の都道府県で営業している場合は、「○○県知事(N)第00000号」となり、後者のように複数の都道府県にまたがる場合は、「○○財務局(N)第00000号」といった表記となり、(N)の部分には数字が入ります。この数字は、登録時は(1)となり、3年毎にある更新を経て数字が一つずつ増えていき、数字が大きければ大きいほど長く営業していることを表しています。仮に「関東財務局(3)第00000号」という登録番号を持っている貸金業者は、6年以上営業しており、現在は複数エリアで営業していることが分かります。貸金業者の規模や営業継続年数からその規模が分かります。(正規の消費者金融業についての情報はこちら: 消費者金融おすすめランキング@免許証のみで融資OKも。即日融資、収入証明書不要、一覧まで徹底比較! )

たとえ貸金業登録番号が本物でも油断しない

前述の「登録貸金業者情報検索サービス」にて貸金業登録番号が本物だと判明した場合でも、その業者が優良であるかどうかを判断するのは早いです。古典的な手口ですが、「紹介屋」と呼ばれるものです。正規の手順で貸金業登録をし、登録番号も本物である業者が、「私どもでは融資が出来ませんが融資を受けられる同業他社を紹介します」と、自らは違法な貸付はせずに申込者に他社を紹介するというものです。もちろん紹介された業者は違法な闇金です。紹介を持ち掛けたこの業者というのは、紹介先の闇金の集客窓口として機能しているという訳です。

090金融はそれだけで違法

電柱や公衆電話ボックスなどに貼られている怪しい金融広告を見たことがあるかと思います。これらの多くは携帯電話の番号のみが連絡先として記載されており、通称「090金融」と呼ばれてきました。携帯電話のはじめの3桁が090からはじまるので、これにちなんでそう呼ばれています。では何故、090金融は違法なのでしょうか。実は、貸金業登録をするにあたって固定電話の設置と広告物への掲載が法律で義務付けられているのです。この様に固定電話番号を掲載していない金融業者は、それだけで違法性があり、接触するべきではありません。それでも、このような業者を利用して被害に遭う人が一定数いることに驚きますが、「電話一本で借りられる」「他社で借り入れが出来なくなったから」などと、困窮した事情や、その手軽さ故の誘惑に負けて利用してしまうのでしょう。しかし考えてみてください。固定電話がないということは、事務所すら存在していないことが分かります。事務所がないということは、契約書類の保管はどのようようにしているのでしょう。また、住所が分からなければ、トラブルの際に相手の所在を見つけることも困難です。そもそも、090金融を営む時点で周到に準備をしています。あとから追跡されるような痕跡を残す筈がありません。また、「いざとなったら携帯電話の番号から相手の身元が判明するから大丈夫」などと甘い考えでいる人も要注意です。090金融はおろか、闇金をはじめ悪徳業者が使用する携帯電話は、いわゆる「あしのつかないトバシ携帯」です。このような業者に騙されて、弁護士などの法律家に依頼しても、ほとんどの場合、相手はつかまりません。それどころか、利用者は相手の情報が一切分からない状態であるにもかかわらず、相手はこちらの情報を握っているということは不気味です。実際に、利用者の個人情報は売買されていると考えられます。

名義貸し詐欺の手口

名義貸し詐欺、モニター詐欺とも呼ばれ大手消費者金融会社の社員を装い、「実態調査」「接客対応調査」などの名目でお金を借りさせて、理由をつけて借りたお金を騙し取り、その後、連絡がとれなくなる、というものです。なかには「他社との比較」という名目で複数のカードローン業者の窓口や無人契約機を何件もまわらせてカードを契約させ、理由をつけてカードを預かり借入をされてしまうという手口です。もちろん、この場合は実際に契約した本人の借り入れとなり、返済義務も負います。「名義貸し」の被害に遭ったからといって、債務が免除されるわけではないので注意が必要です。インターネットがない時代は、これらの詐欺は街頭でアンケートなどを装い、言葉巧みに近くの事務所へ連れていき、勧誘していました。もちろん、この事務所も偽名で契約してある程度の金額を稼いだらすぐに撤退する前提で契約しています。最近の手口としては、インターネットの副業募集サイトやSNSなどを使って募集しているようです。親しい友人から「謝礼を払うから」と、頼まれた場合にも注意が必要で、これらの詐欺は被害者本人だけではなく「知人を紹介してくれたら紹介料を支払います」などと言い、知人や友人をも誘い出すのは常套手段で、むしろ顔見知りからの紹介ということで安心してしまう危険性があります。被害を防ぐには、自分自身が利用する目的以外での申込みは絶対にしないことです。知人から頼まれた場合も同様です。そのほか、似たような手口で、「申込をして借入するだけで謝礼を払います」「借入したお金を渡す必要はありません」などといううたい文句で募集し、実際に借入をしたあとは、謝礼が振り込まれるだけで、借入金を騙し取るといった行為をしない業者も存在します。こちらはお金を騙し取ることが目的ではなく、アフィリエイト業者からの報酬を得る目的の様です。指定したカードローン会社へ申込みをさせると、その業者に報酬が入ります。紹介の手法が巧妙なだけに、違法性を判断するのは難しいです。しかし、カードローン借入は、個人信用情報へ影響を及ぼすものです。必要のない申し込みは絶対にやめるべきです。

摘発事例が増えてきたショッピング枠の現金化

クレジットカードの「ショッピング枠の現金化」という言葉を聞いたことがあるかと思います。この手法自体は昔から存在していましたが、2010年前後をピークに、インターネット広告を通じて流行しました。これは、多くの人が持っているクレジットカードが現金化できるという手軽さから人気でした。「現金化します」という謳い文句で利用者を誘い、実際に何らかの商品をクレジットカードのショッピング枠を利用して購入させ、利用者は現金を受け取るという仕組みです。どういうことかというと、利用者のカードにショッピング枠が20万円分残っていたとします。現金化業者は、何の価値もない玩具や景品を20万円で販売し、その際にカードを利用させます。業者は、その見返りとして、16万円を渡します。ここで16万円という金額を手にしたあと、クレジットカード会社から20万円分の請求がくることを忘れてはいけません。もちろん、利息も加算されます。しかも業者はこの場合、16万円しか渡していません。金利に換算すると恐ろしい利率です。急な現金が必要で、キャッシングの申込みも煩わしいという利用者にとっては、魅力的に感じるのでしょう。これまでにこの「現金化業者」はその違法性を各方面から指摘されてきましたが、彼らの主張は「物を売っているだけ。お金を渡すことにも違法性はない」と主張してきました。しかし、本来の用途とはかけ離れた利用方法で高利貸しとも言えるその実態が明るみとなり、グレーとされてきたこの手法も、捜査機関に摘発される事例が急増し、現在は広告もあまり見かけなくなりました。注意したいのは、この「現金化」という取引は、クレジットカード会社からすると利用規約に反しており、発覚すれば、カード利用の停止処分を受けることにもなります。

 


下記では、一般的な銀行系カードローンについても考察を深めます。一関信用金庫という信用金が取り扱う個人向け金融商品を確認し、その実態を把握いたします。

 

一関信用金庫について

一関信用金庫の概要

一関信用金庫は、岩手県一関市に本拠を構え、一関市や奥州市などの県南地域や宮城県の一部、気仙沼市などを営業地域とする信用金庫です。平成28年3月現在の一関信用金庫の預金残高は約2,024億円、貸出金残高は約841億円、自己資本比率(国内基準)13.83%といった財務内容となっています。預金残高や貸出金残高においては、直近3年で緩やかな右肩上がりとなっていますが、当期純利益については、貸出金残高の推移と同様の推移は見られず、不良債権等の計上や融資金利の低下が収益の伸び悩みの要因となっているようです。

安全性において、平成28年度の自己資本比率は13.83%となっており、事業規模から勘案しても安全性の高さが伺えます。直近3年においても、自己資本比率の推移は概ね横ばいとなっており、現在のところ安全性においても懸念が残る点はみられません。地域に根差した経営姿勢に特化し、様々な金融商品を取り揃える一方で、自己資本比率の健全性の維持に努めている一関信用金庫との取引は、多くの恩恵が期待できると考えてよいでしょう。

 

 

一関信用金庫のカードローン「しんきんきゃっする500」について

  • 利用限度額は最大500万円
  • 審査結果は最短即日回答
  • 専業主婦やパート・アルバイトの利用可能

 

  • 基本スペック ・融資最高額:50万円以上500万円以下 ・金利:年4.4%~14.0%(2016年10月現在) ・収入証明書不要利用額:- ・預金口座:必要 ・審査時間:原則、即日回答(平日15時までの申込に限る) ・アルバイト(パート):利用可能。専業主婦のアルバイト(パート)はこの限りでない。
  • 即日融資 即日融資は難しいと考えられます。カードローン「しんきんきゃっする500」の審査通過後の正式な申込手続きは、一関信用金庫の店舗窓口で行うことに限られているため、直接、出向く必要があります。

 

また、カードローン「しんきんきゃっする500」の借入は、一関信用金庫の本支店に設置されているATM、もしくは提携ATM等より、専用のローンカードを利用して現金を引き出す(借入する)方法に限られています。専用のローンカードは、正式な申込手続き後に郵送されるため、、即日融資は日程的に難しいと考えてよいでしょう。

 

一関信用金庫のカードローン「しんきんきゃっする500」の申込方法

一関信用金庫カードローン「しんきんきゃっする500」の申し込みは、電話やFAX、インターネットを利用して行うことができます。いずれの申込方法においても、仮審査の申込から審査結果を経て、正式な申込手続きとなります。仮審査の申込は、一関信用金庫での取引の有無に関わらず、誰でも申し込むことが可能です。また、正式な申込は、一関信用金庫の本支店窓口で行う、来店申込に限定しています。

 

仮審査等の申込手続き後、電話による審査結果の連絡があります。審査通過の場合には、正式な申込手続きの案内があり、従来より取引のある店舗、または今回より取引を希望する本支店へ出向かなければなりません。正式な申込手続き時に必要な書類として、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類、契約時に請求を受ける印紙代200円を忘れずに持参しましょう。

 

正式な申込手続き内容に問題がなければ、配達記録郵便で、自宅にローンカードが郵送されます。専用のローンカードの到着をもって、申込手続きは完了となります。

 

電話やFAXを利用した申込

電話やFAXでの申込については、電話番号、FAX番号それぞれ専用のフリーダイヤルが設けられており、その連絡先を利用することで仮審査の申込手続きを簡単に済ませられる仕組みとなっています。いずれかの方法で仮審査の申込を完了させた後、審査結果の連絡、来店による正式な申込手続きを経て、専用のローンカードの到着をもって、申込手続きは完了となります。

 

電話申込の場合、専用のフリーダイヤルの受付時間は平日9時から18時まで(12/31~1/3を除く)となっており、携帯電話からも利用することができます。もちろん、一関信用金庫の本支店窓口へ直接、電話で申込することも可能となっています。

 

FAX申込の場合、受付時間は24時間365日となっています。FAXで仮審査申込を行う場合、仮審査申込書に必要事項を記入後、送信することで申込手続きは完了となります。仮審査申込書は、ホームページから取得することができます。PDFファイル形式となっていますので、ダウンロードし、印刷して使用しましょう。

 

インターネットを利用した申込

インターネットを利用した申込は、パソコンやスマートフォン、携帯電話などで行うことができます。一関信用金庫は、カードローン「しんきんきゃっする500」の仮審査申込を行うための専用ページを開設しており、新規契約を希望する場合は「仮審査申込」、既に契約しており極度額の増額を希望する場合は、「増額仮審査申込」、専業主婦の方専用の「専業主婦仮審査申込」の3つの申込入口を設けています。

 

専業主婦については、利用限度額の上限が50万円となりますので、入り口が別となっています。そして、申込に際して留意事項や同意事項の確認後、詳細な本人確認情報や申込に関する情報、勤務先に関する情報等を入力し、申込手続きを完了させます。審査結果は、仮審査申込時に登録した連絡先へ電話によって行われます。ただし、審査結果を通過できない場合は、電子メールでの回答となっています。

 

電話による審査結果の回答の際には、正式な申込手続きの案内があります。正式な申込手続きは、一関信用金庫本支店の窓口に限られていますので、速やかに一関信用金庫で取引がある本支店、または取引を希望する本支店へ出向く必要があります。一関信用金庫の本支店で正式な申込手続きを完了後、数日で自宅に専用のローンカードが配達記録郵便で郵送されます。専用のローンカードを受け取りをもって、一関信用金庫のカードローン「しんきんきゃっする500」の全ての申込が完了しますので、専用のローンカードを用いて、全国の信用金庫やコンビニATMなどで借入を行いましょう。

 

申込み条件

  • 地域制限

居住地、または勤務地が営業区域内(岩手県一関市、奥州市、大船渡市、陸前高田市、胆沢郡、西磐井郡、気仙郡、宮城県気仙沼市(旧本吉町を除く)、栗原市、登米市)にあること。

 

  • 年齢

満20歳以上65歳以下(借入時年齢)

新規申込資格は、満20歳以上60歳以下

 

  • 年収の有無について

具体的な年収要件なし。ただし、安定・継続した収入が見込めることが条件。

 

  • 保証会社

保証会社は信金ギャランティ株式会社です。同社の保証が受けられるように、注意しておく必要があります。

  • 利用期間

5年間(原則、自動更新)。

ただし、契約期間中に満66歳に達した月の翌月から利用限度額は0円。完済するまで約定返済のみ取扱い。

 

  • 書類等について

正式な申込手続時は、運転免許証、健康保険証、パスポートなど本人と確認のできる書類(写)が必要。

 

  • 借入方法 借入は、カードローン「しんきんきゃっする500」の専用ローンカードを使用して、ATMから借り入れることができます。一関信用金庫は、全国の信用金庫や提携金融機関、ゆうちょ銀行やコンビニ設置のATM等、提携のATMであれば、どこでも借り入れを行うことが可能。

 

  • 借入利率

2016年11月現在、年4.4%~14.0%の固定金利となっていますが、金融情勢の変化等により金利を見直す場合があります。市場金利が変化しやすい状況となっていますので、検討する際には、あらかじめ一関信用金庫の本支店へ確認することをおすすめします。

利用限度額別借入利率一覧表(2016年11月現在)

契約極度額 借入利率(年)
50万円~100万円 14.0%
110万円~200万円 12.0%
210万円~300万円 9.8%
310万円~400万円 6.5%
410万円~500万円 4.4%

 

  • 返済方法 毎月10日に約定返済金額が指定の預金口座より自動で引き落とされます。また、定期的な自動引落による返済だけでなく、任意で自由に返済することも可能です。ただし、任意の返済にかかわらず借入残高がある場合には、毎月の返済にかかる自動引落も行われます。

 

  • 返済金額

利用残高によって毎月の返済額が異なる残高スライド方式となっており、約定返済金額は、約定日前日の借入残高を基準としています。借入金額にかかる利息や計算方法等については、付利単位1円としており、毎日の貸越最終残高の合計額×利率÷365で計算された利息が、毎月の返済日に借入残高に組み入れられます。

約定返済額一覧表          (2016年11月現在)

極度額 約定返済金額
50万円以下 10,000円
50万円超70万円以下 15,000円
70万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超500万円以下 50,000円

 

一関信用金庫の他のカードローン商品について

■一関信用金庫では、カードローン「しんきんきゃっする500」以外に「しんきんきゃっする」や「しんきんカードローン」、「教育カードローン」を取扱っています。「しんきんきゃっする」は、「しんきんきゃっする500」と商品内容や借入方法などは概ね同じ仕組みとなっていますが、契約できる極度額は50万円、70万円、99万円の3種類であり、それぞれの契約極度額によって毎月の返済額が決まってくる定例返済方式を採用している点や、借入金利は固定金利ですが、一部条件を満たすことで金利優遇がある点などは、「しんきんきゃっする500」と異なっています。

 

「しんきんカードローン」は、契約極度額の上限100万円、または300万円とする2つのコースを設定した仕組となっています。「しんきんきゃっする500」と申込方法や借入方法などに大きな相違はありません。

 

ただし、返済方法について、上限100万円のコースでは極度額スライド方式を採用しており、上限300万円のコースでは残高スライド方式を採用しているといった契約極度額によって返済方法が変わってくる点には注意が必要でしょう。

 

また、上限300万円のコースでは、住宅ローンの実行などの条件が加えられている点についても「しんきんきゃっする500」にはない条件のため、「しんきんカードローン」を検討する際には、一関信用金庫に詳細な条件を確認しておくことをおすすめします。

 

「教育カードローン」は、資金使途を教育に限定したカードローンです。そのため、申込時の必要書類や教育資金を使途とした各種証明書類など、申込に際して「しんきんきゃっする500」とは異なった書類が必要となりますので、詳細な条件は一関信用金庫に確認しておきましょう。

 

その他の個人向けローン

一関信用金庫の個人向けローン

一関信用金庫では、カードローンの他にも様々な個人向けローン商品を取り揃えています。住宅の購入や新築、増改築の資金にかかる住宅ローンでは「楽しいわが家」や「大黒柱」、「無担保住宅ローン」、「いちしんフラット35(住宅金融支援機構買取型」、「リフォームプラン」などがあり、自家用車関連の車ローンでは「カーライフプラン」などがあります。

 

また、入学費や在学中の授業料など資金使途を教育関連に限定した教育ローンでは、「教育プラン」や「文武両道」、「子育て応援ローン」などがあります。特に「子育て応援ローン」については、小学校入学前の養育に資金使途を限定した商品としていることから、借入金利水準も他の教育ローンより低く設定されており、利用しやすい仕組みとなっています。

 

また、一関信用金庫は東北地方太平洋沖地震の被災地でもあり、被災者に対する生活再建資金に限定した「災害復旧ローン」も取り扱っています。

 

資金使途が自由な「フリーローン」についても数種の取扱いがあり、「個人ローン」や「ファースト1」、「一信多助(借換・債務整理資金」、「栗原氏のぞみローン(借換・債務整理資金)」など、多岐にわたる個人向けローンのラインナップの充実を図っています。

審査の甘い消費者金融ってあるの?

学生に甘い消費者金融もある

大手の消費者金融は、テレビCMも流していて、企業イメージを大切にしているのか、仕送りがあってもバイトをしていない学生には融資をしません。少なくとも私は断わられました。たとえ仕送りがたくさんあっても、親が働いたお金なので、バイトもしておらず自分で稼いでいない人間に融資する事は、色々とリスクがあるのかも知れません。バイトをしていない学生に、融資をしてくれる消費者金融もあります。他社に借入がある場合は、断わられる事もありますが、毎月仕送りがあるのなら、多分学生ローンなどでは融資してくれると思います。仕送りの額や、実家の経済状況、親の職業などで、融資の額は変わってきますが、今まで仕送りだけで生活してきた学生が、バイトを始めたら、バイト代のほとんどを返済に回せる事も可能だし、自由に使えるお金は、社会人よりも多いのかもしれません。私の場合、大学に通っていた時に、消費者金融数社から借りていましたが、200万位貸してもらえました。仕送りの額は、多くありませんでしたが、親が良い会社に勤めていたのもあると思います。本当かどうか分かりませんが、街金の事務所で聞いた話では、親が医者の場合や医学部生には、かなりの額を貸せるそうです。肝心の返済の話ですが、夏休みなどの長期休みに稼いで完済する人、卒業して社会人になってからも返済を続け、自力で完済する人、そして就職活動前などに親に泣きついて返済してもらう人もいるようです。

オリックスVIPローンカードって?

お金を借りるとき、どこがおすすめかって言えば、やはり大手が安心ですね。それにできるだけ金利が低いところがいいかな。そんな贅沢な条件をかなえてくれるのが、オリックスVIPローンカードなんです。これはオリックスクレジットが発行しているローンカードのことです。ちなみに、オリックスクレジットですが、クレジットカード会社じゃないですよ。消費者金融なんですよ。ここは、店舗を持たないで、郵送やインターネットで契約や取り引きを行っています。なので、全国どこからでも申し込みができます。それに何より、こういう店舗を持たないで経営を行うことをダイレクトマーケティングっていうんですが、この方式だと、店舗を運営する資金がかかりません。だからその分、お客さんの金利に還元しています。なので、他の消費者金融よりも金利が低めになっています。オリックスVIPローンカードは、審査が甘い事でも評判です。特に借り換えの場合は、審査が甘くなります。経験豊富な専任スタッフがお客さんと一緒に家計管理とともに返済プランを考てくれるという、きめ細かなサービスも魅力の一つですね。ちなみにコンビニ、メガバンク、ゆうちょ、駅、携帯、パソコンなどなど様々なものが利用できます。

銀行系の消費者金融は審査が甘いだけでなく金利も低い

私はキャッシングする時は、必ず大手の銀行系の消費者金融を利用するようにしていますよ。なぜかというと、その理由はいくつかありますが、まず一つは安心・安全に利用できることが一番大きな理由です。銀行グループの会社になっていますので、金利は低金利になっていますし、個人情報の取り扱いなどしっかりしてしています。そして他の理由としては、審査基準が緩めですので審査に落ちることがめったにないのも理由です。もちろん年収の3分の1を超える借入はできませんが、それを超えずに安定した収入があれば職業を問わず審査に通ることができます。そしてその他の理由は、とにかく気軽に利用できるのも理由の一つです。申し込みはインターネットで簡単にできますので、わざわざ来店したり電話をかけるといった手間もかからないので楽です。そして審査の結果はメール、または電話がかかってきますのでわざわざこちらから確認の電話をする必要もないです。消費者金融の他にも、いくつかのキャッシング会社を利用した経験がありますが、銀行系の消費者金融は金利面や利便性などトータルで見てみても、おすすめできる会社となっていますので、お金の借入が必要な時はおすすめですよ。

当日振込可としてる消費者金融の中には最寄りの駅近に有人店舗の窓口を設置してる会社もあります!

当日振込可としてるアコムやプロミスは、各都道府県の都市部に有人店舗の窓口も併設してるので、パソコンやスマホがない年配の人でも店舗スタッフと直接相談しながら即日融資を受ける事が可能です。
消費者金融のキャッシング審査では、稼いでる年収額や職業は特に重要視せず、現在定職に就いて働いてる事に対して一番評価をするので、クレジットカードのように過去に借入データが一切なくても審査落ちする事はまずありません。
基本的に消費者金融のキャッシングで融資対象となってる年齢は20歳以上69歳以下とされてますが、定年間近の年齢になると稼ぐ力が一段落ちると見なされるので、なるべく大きい金額の融資を考えてる時は、より早い年齢で申し込んだほうが満額借りれる可能性はアップします。
ちなみに大手消費者金融が定めてる標準の金利は上限18%までと決まっており、それ以上請求される場合は違法金利と認められてしまいます。
ですので、くれぐれも高利貸しと呼ばれる闇金融の甘い誘いに乗って多額融資を受ける事だけは絶対に止めましょう。

即日融資もいいですが、期待値など知りたくなります。知名度があるところで最短審査はいつでしょう?即日ならありがたい

即日融資はうれしく期待値というのもなんだかそそられるワード。知名度は最短審査に影響します。即日ならうれしい限り。闇金と関わったら大変ですが、なるべくそれ以前に対応できるのが一番。ですが、ほとんどの方が何となく危ないと思うぐらいでそのまま次へステップに進むことに。なるべく道を間違えることになる前に気がつくことが大事。悪質業者は、困ってる方に甘い言葉でおびき寄せて、ターゲットの多重債務者は、少しでも返済できればと、ついそれに乗ってしまって結局困窮して悪徳業者だと気が付くわけです。

なるべく少しずつでも積立金を作っておけばこまりません。キャッシングの負担が減るはず。買い物なら、本当に必要か、生活にかかわることなら、他に方法ないかなど考えてみてください。難しいとおもいますが、返済計画を持って借りるのがだいじで、生活状況により行政補助金で融資してくれるケースもあったりします。よく考えてみてからにしましょう。